長野県市長会イメージ 長野県市長会 Association of mayor of Nagano Prefecture
長野県市長会について  概要・組織についてご紹介します 活動状況について  会議の経過・要望活動などをお知らせします 各市のご紹介  県内19市の情報をご紹介します 会員情報  会員様向けの情報です
トップ >> 各市のご紹介 >> 大町市
大町市市章 大町市 住所 〒398-8601 長野県大町市大町3887
TEL 0261-22-0420(代表)
FAX 0261-23-4304(代表)
URL http://www.city.omachi.nagano.jp/
美しく豊かな自然 文化の風薫る きらり輝くおおまち
 大町市は、長野県の北西部、3,000m級の山々を望む北アルプスの麓に位置し、黒部ダム、立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口として、多くのみなさまに訪れていただいております。昭和29年に大町・平村・常盤村・社村が合併しスタートした市政は、平成18年1月1日には、八坂村、美麻村と合併し、人口約32,000人の新大町市となりました。北アルプスと安曇野の肥沃な大地を有する当地には、青木湖・中綱湖・木崎湖の三つの湖が連なる「仁科三湖」のほか、平成21年7月に一部開園した「国営アルプスあづみの公園大町・松川地区」、犀川など、ラフティングやカヌーといったアウトドアスポーツや自然体験が楽しめるほか、県下五つの国宝の一つ「仁科神明宮」や承久3年(1221年)からこの地に伝わる全国でも珍しい子どもによる流鏑馬が行われる若一王子神社など美しく豊かな自然と文化の風薫る地であります。
また、水道水は、すべて山々からの伏流水であるなど、豊かな自然と四季折々の風景を楽しめる大町で、都会の喧騒からはなれ、ゆったりと観光や暮らしを満喫してはいかがでしょう。
市の花:オオヤマザクラ 市の花:カタクリ 北アルプス山麓 おおまち
市の鳥:ライチョウ 市の獣:カモシカ
見所など 黒部ダム 仁科神明宮 仁科三湖 流鏑馬 温泉
見所など 特産物
黒部ダム
「黒部ダム」
「黒部ダム」
 7年の歳月と延べ1,000万人の努力により、昭和38年に完成。
日本最大、世界でも最大級のアーチ式ドーム越流型ダム。ダムの高さ186mとともに、その迫力あふれる観光放水は必見(放水期間/6月26日~10月15日)。アルペンルートを渡るアルプスへの架け橋として、堤頂から眺望しながら歩くことができます。信濃大町から黒部ダムに通じる「大町トンネル(関電トンネル)」貫通の物語は、黒部の太陽として木本正次さん原作の小説、映画、ドラマなどに描かれています。
▲ページのトップヘ
国宝 仁科神明宮
「国宝 仁科神明宮」
「国宝 仁科神明宮」
 このお宮は、平安時代の終わりごろ、伊勢神宮領仁科御厨(伊勢神宮の庄園)を守るために、この地方の支配者である仁科氏により祭られました。以来、千年以上にわたり20年に一度の遷宮(式年造営)が行われてきました。現在の建物は江戸時代のはじめのものですが、わが国古来の「神明宮」の様式を正確に伝えていることから、本殿、釣屋、中門は国宝に指定されています。
▲ページのトップヘ
仁科三湖
仁科三湖
「仁科三湖」
 青木湖・中綱湖・木崎湖と三つの湖を総称して、「仁科三湖」と呼ばれています。周囲6.5kmの木崎湖は、大町市街から最も近く、ウィンドサーフィンをはじめカヌー、ボートなどが楽しめます。湖畔の西側にはキャンプサイトがあり、夏になると大勢のお客様でにぎわいます。また、ホタルスポットとしても知られています。最も小さく、周囲約2kmの中綱湖は、水草が茂り、ヘラブナ、マブナ、ウグイなどの魚影が濃く、オールシーズンフィシングエリアとして人気を集めています。また、春になると湖畔の西側のオオヤマザクラが湖面に映り絶景です。北アルプスの鏡と呼ばれる青木湖は、仁科三湖の中で最大の湖で、晴れた日の朝早く湖畔に出かけると、波一つない湖面に白馬三山が映し出され、とってもきれいです。7月中旬~8月下旬にはボヤージャーカヌーやラフボートに乗って、ホタルを見る「ホタル鑑賞クルーズ」が人気です。
▲ページのトップヘ
信濃大町の子ども流鏑馬
信濃大町の子ども流鏑馬
「信濃大町の子ども流鏑馬」
 若一王子神社の流鏑馬は、佳麗で優美な全国一を誇る子ども流鏑馬です。平安時代から戦国時代にかけてこの地を治めていた仁科氏によって、五穀豊穣の祈りとして続けられたものです。流鏑馬の由来は、承久3年(1221年)後鳥羽上皇が北条義時追討の命令を出したとき、院の西面の警護を仰せつかり、上皇に忠誠を誓った仁科盛遠が、出陣に際し神前に流鏑馬を奉納し、武運を祈った事に始まったと伝えられています。また、京の都との関わりの深かった仁科氏は、京都賀茂神社の流鏑馬に造詣が深く、これを支配地であり故郷でもある大町に伝えたともいわれています。
流鏑馬の「ハオ!ハオ!」という独特の掛け声が聞こえると信濃大町に夏の訪れを感じさせます。7月下旬に行われる若一王子神社例大祭では、10騎の流鏑馬、6台の舞台(山車)が各町のお囃子に合わせて登場します。この祭りのハイライトは、なんと言っても「いたい(射隊)ぼぼ」と呼ばれる少年たちによる「流鏑馬」です。各町の代表である10騎が、中央通りを行進して境内に集合し、多くの観衆の見守る中で白木を扇形に組んだ的に向かって馬上から矢を射ます。続いて境内には舞台が入り、祭りは最高潮に達します。
▲ページのトップヘ
温泉
温泉
「温泉」
 「名峰あるところに名湯あり」といわれるとおり、大町のいで湯は絶品です。黒部ダム・立山黒部アルペンルートへむかう大町アルペンライン沿いにある大町温泉郷、日向山高原の籠川渓雲温泉、紅葉の名所・高瀬渓谷の葛温泉、仁科三湖の一つ木崎湖畔にある木崎湖温泉、金太郎伝説が伝わる八坂の金熊温泉、美麻の白糸温泉があります。新緑に囲まれる春から夏、紅葉の秋、雪見露天の冬と四季折々の温泉をお楽しみいただけます。
▲ページのトップヘ
特産物
特産物
「特産物」
 信濃大町には、北アルプスから流れ出る清流と澄んだ空気で育った特産品がたくさんあります。信州といえば「そば」ですが、大町にも美麻新行をはじめ、おいしいそばが味わえます。また、塩を全く使わず納豆の酵素を練り込んだ麺「おざんざ」は、のどごしツルツルでとってもおいしいですよ。その他、大町黒豚や冷たい水とこだわりの餌で育てた岩魚や信州サーモン、地酒に大町ワインと信濃大町の味覚を味わいに来てください。