長野県市長会イメージ 長野県市長会 Association of mayor of Nagano Prefecture
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塩尻市市章 塩尻市 住所 〒399-0786 長野県塩尻市大門七番町3番3号
TEL 0263-52-0280(代表)
FAX 0263-52-1158
URL http://www.city.shiojiri.nagano.jp/
ともに築く 自立と創造の田園都市
 

 本市は、県のほぼ中央に位置し、いにしえから交通の要衝として、発展してきました。特産のぶとうが生み出すワインは世界にその名を知られ、平出遺跡は太古の歴史を語りかけてくれます。奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。

 こうした豊かな自然、歴史、文化、産業など地域の特性を活かすと共に、「過去に学び、今を造り、未来に繋ぐ」を信念とし、常にプラス志向、未来志向にて市政運営に臨む日々。人づくり、地域づくりの根幹をなす「教育再生、農業再生」は永い道のりではありますが、重点的に取り組んでいます。

 「知恵の交流を通じた人づくりの場」が基本コンセプトの市民交流センターは、本年夏のオープン予定です。未来を担う子どもたちと一緒に、現在取り組んでいます「早寝、早起き、朝ごはん、読書」運動を展開しながら、「読書から始まる人づくり、人づくりから始まる地域づくり」へと繋げていきたいと考えます。

 また、昨年度の市制施行50周年記念事業は、市民の皆様と共に盛大に実施することができました。次の50年に向かってのステップが始まります。経済状況が厳しい中ですが、様々な仕掛けを工夫し、知恵を出し合い汗をかきあい、誰もが安心して暮らせるまち、そして「塩尻の元気を次代に伝えていくこと」を願って、市民の皆様との協働により明日の塩尻を創造してまいります。

[市の沿革]
 本市は、昭和34年に塩尻町、片丘村、広丘村、宗賀村及び筑摩地村の1町4村の合併により市制を施行し、続いて昭和36年に洗馬村が、平成17年に楢川村が編入合併となり、今日に至っています。
市の花:キキョウ 市の木:イチイ (仮称)市民交流センターイメージ図
市民交流センターイメージ図
見所など 産業 特産品 工芸品 自然 文化財
見所など 市制施行50周年 記念事業
産業
「塩尻インキュベーションプラザ(SIP)」
「産業」
 塩尻インキュベーションプラザ(SIP)を拠点に、産学官連携による起業家育成や、SIP内に開講した信州大学工学系専門職大学院による人材育成を実施し、組込みソフトウェアの分野において、世界に通じる技術者や地域の中核になる企業を数多く輩出し、地域の活性化や雇用の創出を図ります。
 写真は、塩尻インキュベーションプラザ(SIP)
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特産品
「ワイン」
「特産品」
 都市近郊型の利を生かして、野菜と果樹の生産団地が形成され、レタスを中心に豊富な種類の野菜が栽培されています。また、果樹は、ブドウ、リンゴ、ナシ等が栽培され、特に、ブドウを原料とするワインの醸造は、地場産業として脚光を浴びています。
「そば」
「そば」
 そば切り発祥の地として有名な本山宿。宝永年間の「風俗文選」には、本山宿から全国各地へそばが広げられたと紹介されています。
塩尻には昔ながらの伝統を受け継いだおいしいそばを食べさせてくれる店がたくさんあります。また、そば打ちを体験できる施設もあります。
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工芸品
長野冬季オリンピックの入賞メダル(木曽漆器)
「工芸品」
  木曽五木をはじめとする豊かな森林資源に恵まれ発展してきた木曽漆器産業は、400年以上の伝統を誇り、今なお、その伝統技術を継承し、地場産業とし栄えています。
 木曽平沢の中山道筋上店舗や工房が軒を連ねた、まち並みは「漆工町」として、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

 写真は、長野冬季オリンピックの入賞メダル(木曽漆器)

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自然
「高ボッチ高原観光草競馬大会」
「自然」
 八ヶ岳中信高原国定公園等の、観光資源にも恵まれ、登山、ハイキング、リゾート等の観光客も年々増加しています。初夏から秋にかけて乳牛が放牧されその風景は、牧歌的で別世界のようです。また毎年8月の第1土曜日に高ボッチ高原観光草競馬大会を開催します。
 写真は、高ボッチ高原観光草競馬大会
中部山岳国立公園穂高連峰
 写真は、市内から見える中部山岳国立公園穂高連峰のすばらしい眺望
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文化財
「復元住居」
「文化財」
 日本三大遺跡といわれる平出遺跡は、縄文中期からの竪穴式住居、配石、倉庫の柱穴など179ヵ所に及ぶ大集落跡が発見され、その遺物が平出博物館に収蔵されています。県宝にも指定されている「緑釉水瓶」「紫宮銅鐸」は、ほとんど原型のまま発見され、学術的に貴重な資料とされています。また、隣接する瓦塔館には、菖蒲沢遺跡から発掘された日本最大級を誇る「菖蒲沢瓦塔」が収蔵されています。
 写真は、復元住居
「奈良井宿」  近世の中山道、三州街道、北国西街道沿いに栄えた「奈良井宿」、「贄川宿」、「本山宿」、「洗馬宿」、「塩尻宿」、「郷原宿」は、今もその面影が残り、往時のにぎやかさがしのばれます。特に中山道木曽11宿の中で最も賑わいをみせた奈良井宿は、往時の景色をよく残していることから、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
 写真は、奈良井宿
「塩尻短歌館」  近代歌人たちが集まった広丘原新田には、本棟造りの旧家を移築した短歌館や歌碑公園があります。歌碑公園には、近代短歌の潮流といわれる「太田水穂」、「島木赤彦」、「若山牧水」をはじめ、女流三歌人の「若山喜志子」、「四賀光子」、「潮みどり」の数々の優れた歌の歌碑が建立され、短歌館には、それらの歌人たちの遺品が展示してあります。また、毎年開催される「全国短歌フォーラム」は、全国から数多くの短歌が寄せられ、全国の歌人の心をときめかせています。
 写真は、塩尻短歌館
 
市制施行50周年記念事業
阿礼神社の勇壮な七舞台
「50周年記念事業」
  平成21年度に、地域を築いてきた人々に感謝し、市内外に塩尻の文化、伝統、産業そして心意気を伝えるため、未来を担う子どもたちをはじめすべての市民とともに、50周年記念事業を開催しました。
  写真は、市役所駐車場にそろった阿礼神社の勇壮な七舞台
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